本日は大阪府豊中市の桜井谷共同墓地で墓じまいの工事をしてきました。
大阪大学豊中キャンパスから道路を1本挟んだ東側に位置し、住宅街の中で非常にきれいに整備された墓地でした。
まずは六地蔵さんに「お邪魔します」とご挨拶して工事開始。

住宅街での作業なので、管理組合の方から9時以降の作業とご指示がありましたので、9時15分から作業開始。お施主様によるお骨上げも完了し工事完了。
<施工前>

<施工後>

お墓じまいというと、お墓をたたんでしまって、お参りをする場所を無くしてしまうという印象をお持ちの方もおられるかもしれませんが、墓地埋葬法という法律により「ご遺骨は法で定められた(墓地)に納めないといけない。」と決まっていますのでお墓じまいでは必ずご遺骨の持って行き先を決めてから工事を行います。今回もご遺骨は奈良県のさとやま浄苑に新しいお墓を建て、そこに納骨します。
お墓じまいの意味合いとしては、ご遺骨を引っ越しするにあたり旧のお墓の解体工事というものです。
工事はスムーズに終わったのですが、その後に1つ学びがありましたのでおまけに書いておきます。
工事の間、車をコインパーキングに停めていたのですが、出庫しようとするとかなり年季の入った精算機が旧紙幣を受け付けませんし、そもそもつり銭切れでした。自販機でお茶でも買ってお釣りで100円を用意しようとしましたが、辺り一帯の自販機はことごとくつり銭切れ、結局5台目の自販機でようやくでした。なるほどと地域経済を下支えするパッケージ戦略に感心しながら、喉も渇いていたので美味しくお茶を頂きました。
これからは100円玉をたくさん持って行くべきだと学びました。

成和株式会社では、桜井谷共同墓地のある大阪府の他、奈良県・京都府・和歌山県など関西近郊のお墓のお引越し・お墓じまいの施工を承っております。
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