安心立命

 先日、とあるお寺のご住職様から「安心立命」という言葉を教えて頂きましたので、この場でご紹介させて頂きます。

 まず安心立命の読み方ですが、「あんじんりゅうみょう」や「あんじんりゅうめい」や「あんしんりつめい」などと読んだりします。元は仏教用語で、あの有名な達磨大師により禅宗に取り入れられた言葉だそうです。

 そしてその意味ですが、「人力を尽くしてその身を天命に任せれば、不安や恐怖から解放されて心の安らぎを得る」ということだそうです。似たような言葉であれば、「泰然自若」や「人事を尽くして天命を待つ」、反対の意味の言葉で言えば「疑心暗鬼」や「右往左往」といったところでしょうか。

 お墓のことで例えれば、お墓を検討されるお客様から、よく「後継ぎが絶えるかもしれない」とか「子孫が転勤してしまうかもしれない」などのご不安の言葉を耳にします。神ならぬ我々人間には先の将来のことはわかりません。わからないことにくよくよ悩んで立ちすくんでしまうより、亡くなった方やご先祖様の供養のために自分に何ができるかを考え、その自分の出来ることを精一杯のことをして、あとは天命に任せる。これにより不安から解放され、心安らかに過ごすことができる。これが安心立命ということだそうです。

 そしてまた、我々成和株式会社としても、そのご不安を取り除くべく、様々なプランをご用意しています。将来の不確定要素に思い悩み右往左往するより、前向きにご供養のことを考えてみませんか?どうぞそのお手伝いを成和にさせて下さい。

安心立命

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